醜いよ~ 

2005, 08. 10 (Wed) 21:20

こないだ郵政法案否決~衆議院解散で
報道や他のブログを多く拝見させて頂きましたが、殆どが
「悪の権化をやっつける、正義のヒーロー子鼠!」みたいな内容になっていて驚いた。
確かに、衆議院解散後の会見は子鼠得意の
「中身をぼやかした派手な言葉が並ぶパフォーマンス」でしたからね。子鼠側が示した
「子鼠支持者はIQの…」に当てはまる人達が聴けば、諸手を挙げて「マンセー」って言ってしまいそう。

私から言わせれば、今回の郵政法案の駆け引きは
子鼠の銀行旧大蔵族&ケケ中の外資アメリカ圧力 vs 郵政族議員
という、只の利権争い。どっちもヨゴレですが、何故か郵政側のヨゴレ部分だけがクローズアップされてます。

やっぱり権力持ってる人の意見の方が正義にされるんやね。
子鼠はマスゴミ利用したり、拉致問題ダシに使ったり、政治屋としては巧者ですしね。
郵政族議員は利権に浸かり過ぎてボケてる感あり。

子鼠の反対派への執拗な抹殺行為は、あの人の性格を良く表しています。
イヤになると身重の妻でさえ家から追い出し、その時の息子が何十年振りかに一目逢いたいと官邸に来ても
飯島秘書官に門前払いさせるという非情振り!
実の息子ですよ!子供のいてる私には想像出来ません…
一つの家庭すら守れなかった人間に、国家を守れるとは思えません。
彼は「大都市」と「大企業」しか愛してません…そういう政治です。

本来自民党党首である子鼠にとって、自民党議員は味方であるはず。
これだけ意見まとめられなかったというのは、子鼠の統率力不足。
本来なら解散でなく、反対派議員除名が筋。
それを解散にさせ、執拗に抹殺すれば、彼の周囲に残るのは子鼠イエスマンのみ。
それじゃ民主主義国家とはいえ、某国と変わらん
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