ざわ… ざわ… 

2009, 09. 25 (Fri) 23:59

私が大好きだった漫画達…

古くは「クニミツの政」
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
「ゴッドハンド輝」

次々とクソ在京メディアの毒牙にかかり、原作レイプが横行していった。
「クニミツの政」に至っては
今をときめく ゛殺しのドラッグスター゛ お塩先生が主演という暴挙。
サブの佐和真澄役が伊東美咲と、大根役者二大競演。(笑)

そういや、私は原作そう好きでは無かったけど
「ドラゴンボール」もハリウッドから壮大なレイプされてましたよね。

まあ、原作者を責める気にはならんけどね。
漫画の作者なんてサイドビジネス収入無かったら、中々食っていくのもままならんし。
しかし、とうとうコレも毒牙にかかった様子。

カイジ ~人生逆転ゲーム~

10月10日全国東宝系にて公開

伊藤開司役…藤原竜也

この時点で駄作決定。
エスポワールで裏切られた時の絶望感、鉄骨渡りの恐怖感、Eカードでの狂気
絶対に藤原竜也では演じきれないと思う。
カイジの表面的なカッコ良さだけ描く、原作レイプにありがちな
只の主演俳優藤原竜也のプロモーション映画に成り下がるでしょうね。

天海祐希が遠藤役やるのも、最近の原作レイプの王道。
何があっても主演は美男・美女を取り揃えなければならないらしい。
遠藤の性格すらも全くの別人となり、世界観の破壊に貢献するでしょう。

しかし、原作を崇拝している私は一応見に行くと思う。
で、やっぱり原作レイプになっていたら、監督の佐藤東弥氏・脚本の大森美香氏には
誠意を持って謝ってもらいたい…

方法はもちろん



原作に倣って、焼き土下座で!(笑)
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4 Comments

はる  

何に対しても否定的な意見ばかりで
人生を歩いて来たのですね。
貴方ってかわいそうな人だ。

2009/09/27 (Sun) 00:28 | REPLY |   

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藤原竜也ファンの方ですか?
原作読めば彼がこの役無理なのは理解してもらえると思います。
遠藤や利根川の配役もかなり無理がありますけどね。
原作の主旨から大きく逸脱するのであれば
「カイジ」の名は使って欲しくありません。
私はこの原作が大好きなので
本来なら映画化等は手放しで賞賛したいんです。

映画観て内容が良ければこの否定意見は取り下げます。

まあ、予見は覆らないでしょうけど。

2009/09/27 (Sun) 09:38 | EDIT | REPLY |   

Redina  

ドラゴンボール、そういえばありましたね。
原作者自らお手上げ状態だった物が……w
DBに関しては、海外と日本の感性って全く違いますし、
あれはあれで最終的にネタとして昇華したので良かったのかもしれません。
ゲームも洋ゲーと和ゲーじゃ、全くアプローチが違いますし、そういうものだと割り切ってw

カイジについては、俺は原作知らんので良く分かりませんけど、
ただ、漫画や小説を容易に実写化するのは、如何なものかと思うときはありますね。
原作ファンが納得できるクオリティって、かなり難しいですよね。

中には、見てみたら「これもアリか?」ってのもあったりしますけど……w

2009/09/27 (Sun) 20:18 | EDIT | REPLY |   

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「カイジ」面白いっスよ。
1年ほど前にアニメ化もしてたから、動画でチェックお薦めします。

小泉ネオリベ時代、市場原理主義社会の本音をよく現していてゾクゾクします(笑)
金は命より重いっっ!
これが暴言に聴こえない作品の緻密さ…。
利根川の講釈や
ウラ帝王学に通じる兵藤の「王と奴隷」の話は必聴です。

2009/09/28 (Mon) 00:32 | EDIT | REPLY |   

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