プロ弱者の活用法(2) 

2009, 04. 17 (Fri) 22:59

843 名前: (仮称)名無し邸新築工事 [sage] 投稿日: 2007/03/14(水) 20:57:44 ID:???
今日辞表だして後腐れなくなってせいせいした。

だからねずみで困ってるらしいオーナーさんやその関係者向けにおとぎ話をしようと思う。
建設関係に詳しいならば下の話を弁護士さんに相談してみるといい。
わからなければ水まわりに詳しい町の工務店を探して相談してみるといい。
厄介ごとが片付くかもしれないよ。

とあるマンションは元々初期の建設段階で工事ミスがある。
汚水と下水を工事業者が取り違えたので勾配が逆になってしまい元々水が半分しか流れないという欠陥があるんだ。

バレると困るので当時は強引にコンクリートで固めてごまかしたんだが年月が経過してコンクリートが流れてしまい、そこから基礎のグリ石が流れ出して生活廃水と絡み合って詰まりの原因になるようになった。
だから掃除しても修理しても直るわけがない。何度も詰まる。

当然会社(S水ハウス?)はそんなことは百も承知だが、K都の裁判で負けちゃったので連続しての不祥事はなんとしても避けたかった。
そこで真相は知りつつ売り上げ稼ぎのために修理工事だけは受けていたんだ。

844 名前: (仮称)名無し邸新築工事 [sage] 投稿日: 2007/03/14(水) 20:59:09 ID:???
もちろんねずみなんて嘘っぱち。(裁判準備書面参照)
あの辺りの担当なら、あの辺り一帯が捨て猫だらけでねずみなんているわけないことくらい百も承知だ。
本当は逆勾配とぐり石が流れ出て生活廃水が詰まってるだけなんだがそんなことをいったら数百万、あるいは千万単位の損害賠償問題になってしまうからね。

数年するとオーナーが詰まるのがおかしいと言い出した。
表ざたにされると困るので、在日社員を派遣し因縁をつけさせて黙らせ、適当に新工事と誤魔化してお金を払わせ、その金で逆勾配を直させる方針になった。

在日相手にまともに対抗できる人なんて法律関係者でもそういない。
ましてやマンションオーナーは大半が年寄り夫婦か独り者だ。
脅しと訴訟をちらつかせて客が金を払ってこの問題は片付くはずだった。


845 名前: (仮称)名無し邸新築工事 [sage] 投稿日: 2007/03/14(水) 21:00:15 ID:???
ところがオーナーが話の途中で何かヘンだと勘づいたらしく「新工事はだめだ。そんなおかしな説明があるものか。
私が現地を確認して原因を確かめる。」などと言い出したらしい。
もっとも最悪な展開に担当の在日社員と係長は脅かしたりなだめたりあらゆる方法を必死に試したらしい。

オーナーは勘違いしているかもしれないが、訴えられた本当の原因は差別発言でも工事の料金の問題でもなんでもない。
万が一、オーナーに工事ミスによる逆勾配が詰まりの原因であることを突き止められると数百万、あるいは千万単位の損害賠償問題になるからなんだ。
おまけに在日社員の脅しまがいの行動が表面化すれば所長の首も飛びかねない大不祥事になりかねない。

そこで先手を打ってオーナーを訴えてマスコミを使って大宣伝。
不祥事も隠せてオーナーも黙らせて一石二鳥という方針が決まったらしい。
O阪の弁護士会の主要な派閥の弁護士にも裏で取引があったとかいう噂も飛び交っていた。


846 名前: (仮称)名無し邸新築工事 [sage] 投稿日: 2007/03/14(水) 21:04:22 ID:???
だからもし、この御伽噺のようなことが起こって困っているオーナーがいるならしなければならないのは第三者機関か、そっち系の息がかかってない工務店にパイプの勾配を調べてもらうことだ。
そしてそういった欠陥工事に関する事実を洗いざらい裁判でぶちまけてやるといい。
建設会社のほうもここに以前あった「逆勾配」という書き込みに上のほうが過剰反応して無断で社員を侵入させて調査させていたようだからきっと事態は好転するはずだ。


以上、御伽噺終わり。
溜まっていたものをぶちまけたらなんだかすっきりした。
同じ日本人としてオーナーの頑張りに期待するよ。


  ▼▼ まだ続きます ▼▼
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