プロ弱者の活用法(1) 

2009, 04. 17 (Fri) 23:00

最近よく見かける多部未華子出演のCM。
「S水ハウス」…

あれ?ここって確か2005年2月に差別発言訴訟おこしてたトコやんなぁ~。
裁判結果ってどうなってたんやろ。
経緯や原因も裁判前の不確定な情報だけやったし
ちょっと調べてみるか…。
ごめん。やっぱ無理やった。
内部告発風の御伽噺しか拾えんかったわ…
信憑性はともかく、折角なんで載せてみる。
ちゃんと御伽噺って言ってンやから
S水よ、私を訴えんじゃね~ぞ!(笑)


在日差別発言で顧客提訴 S水ハウス、社員を支援

大手住宅メーカーのS水ハウスに勤務する在日韓国人の徐●平さんが「差別発言で傷つけられた」として、大阪府内の顧客に300万円の慰謝料と謝罪広告の掲載を求め大阪地裁に提訴した。
S水ハウスは「雇用管理や社会的責任の観点から支援していく」として、訴訟費用の負担や、裁判に出席する間を勤務時間と認めるなどの措置を取る方針。
原告側代理人によると、社員が受けた差別発言をめぐり企業が訴訟を支援するのは異例という。


888 (仮称)名無し邸新築工事 sage New! 2006/07/31(月) 23:34:30 ID:???
俺は当事者にかなり近い人間で事情を知っている。
ただ、あくまでこの話は単なる物語であって特定の団体とは関係ないからそのつもりで読んでくれ。

①オーナーが依頼したのは25,000円程度のメンテナンス工事。それに対してS水ハウス(担当:S氏)はオーナーに無断でファイバースコープ、ビデオなどを使って勝手な調査を行い調査費用を請求。(なんと10倍の250,000円)ここから全てのトラブルが始まった。

②S水は調査費用を払うのは当然とするだけでは飽き足らず壊れていない部分を壊れているとし、100万円単位の工事の発注要求をして来た。 (後に不安になったオーナーが別会社に調査させたところ、全く壊れていなかった)尚、その破損理由があまりにも常識はずれで考えられない理由であった。

③その際にオーナーがS氏に説明を求め、名前を呼ぶと「JOではない! 俺はSだ!」とオーナーに挑戦的な態度を取る。

④「日本人相手に営業をするならば、日本人向けの名刺をもってくるべきではないか?少なくとも取引相手にどう呼べばよいか気を使わせるのは、営業マンの行動ではない!」とオーナーは主張。これに対しS氏は長々と自分の名前を説明する。オーナーは幾度となく、名前の説明ではなく仕事の説明を求めるが無視。

⑤結局、オーナーは初期のメンテナンス料金以外の支払いを拒絶。するとS氏は突然態度を急変させ、「書類で上に上げるぞ!」とオーナーを怒鳴る。(「書類で上に上げる」とはS水の隠語で「書類を作成して上に報告し問題にする事で騒ぎにするぞ!」という事である。)


あまり詳しいことを書くといろいろ問題があるのでとりあえず疑問点だけ答えてみた。

後、これは予言になるが裁判になり事情が明るみになってしまえばネットでこの裁判は「ネズミ裁判」と命名されるだろう。


  ▼▼ 次章へ続く ▼▼
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