オデンジャーのテーマ曲の次は… 

2007, 06. 26 (Tue) 23:37

 STINGによる1987年の名曲「Englishman in New York」を、
関西弁でカバーした替え歌が誕生した。

兵庫県姫路市出身の種浦マサオが歌う「関西人 in Tokyo」
兵庫(歌では奈良)生まれなのに「大阪人」と言われ、
本当は巨人ファンなのに阪神ファンとみられ、
いつも「オモロイ奴」であることを求められる…
東京に住む関西人の悲哀を歌ったユニークな内容だ。

4年前にSTINGあてに手紙を書いて直接オファー。
しかし相手にされず、ファンクラブに入会して人脈を広げ、
粘り強く伝え続けたところ、昨年12月に許諾された。
同曲の日本語カバーは初。過去にレゲエグループのShineheadが
「Jamaican In New York」としてカバーし大ヒットしている。

STINGがニューヨークに住む英国人を「Legal alien(合法的異邦人)」
と歌にした事をモチーフに、関西人に対する画一的レッテルへの違和感をのんきに表現。
種浦は「すべての関西人にささげたい」と思いを語る。
替え歌の第1人者、嘉門達夫も、
「国内でも歌詞を替える許可は大変なのにスティングの許可が下りたとは驚き。
原曲と内容のテイストが似ていることが通じたのかも。売れそう」と絶賛している。

~2007年06月25日スポニチより~

姫路おでん応援ソングの次はコレですか。
関西人 in Tokyo 関西人 in Tokyo
種浦マサオ (2007/06/27)
ドリーミュージック

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FMで流れてるのを聴いた方々の評判は上々だそう。
取り合えず私も買いますよ。このシングルに姫路おでんの曲も入ってます。
しかし何で奈良なんやろな?
姫路でやったら「何処?中国地方文化圏で関西ちゃうやん!」
と言われるからか?(笑)

さて、明日発売。オリコン初登場69位を越えられるのか?(笑)

~追記~
発売日に姫路の某TSUTAYAに行きました。
入荷無し。取り寄せ頼むと、問屋・メーカーにも在庫無し。
取り寄せ発注かけても購入出来ないかも?と言われますた。orz
地元でこの状況です。
売れ過ぎて在庫無し!て事は無いやろしねぇ。(笑)
ネット注文が一番無難ですな・・・。
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