姫路ローカル2007-06-13 Wed 23:58
全国各地の“ご当地おでん”が脚光を浴びる中、「姫路おでん」を全国ブランドに育てようと、兵庫県姫路市出身のお笑いタレント、ぜんじろうさんとミュージシャン、種浦マサオさんの2人が応援ソングを作った。地元では、姫路おでんの店を訪ね歩くグループが店のマップを作るなどヒートアップしているが、全国的な知名度はまだまだ。サポーターたちは「応援ソングを武器に、このまま一気にメジャーに!」と意気込んでいる。
姫路おでんは、カラシではなくしょうが醤油をつけて食べる播州地方独特のおでん。コンビニ店でも、姫路市内ではおでん用にしょうが醤油を置いている。 同市出身の歌手、松浦亜弥さんがテレビ番組で紹介したり、地元発のブログなどで火がついたりして、ご当地おでんの1つに数えられるようになった。 昨年6月に市民有志の「姫路おでん探検隊」が結成され、市民や地元企業などによる「姫路おでん普及委員会」も発足。市内で姫路おでんを出す店も増えるなど、徐々に浸透している。 同市出身のぜんじろうさんと種浦さんも東京で“普及活動”を展開。衛星放送の番組で姫路おでんを話題に取り上げたり、姫路おでんをふるまうミニイベントを開いたりしていた。 こうした活動を知った「探検隊」メンバーが今年1月、応援ソングの制作を要請。ぜんじろうさん作詞、種浦さん作曲で「姫路おでん探検隊!オデンジャーのテーマ曲」「ショーユー!ショーミー!」など5曲が作られ、インターネット上から無料でダウンロードできるようにした。 種浦さんは今月27日リリースの新作CDに、「オデンジャーのテーマ曲」を収録。「あややだけには任せておけぬ/姫路城だけには任せておけぬ/姫路のチカラをひとつに合わせて世界に届け!姫路の魅力…」といったユニークな歌詞と覚えやすいメロディーがウケている。 種浦さんは「上京したころ、おでんの食べ方が違って違和感を覚えたのを思いだす。東京に帰っても姫路おでんをPRします」と話していた。 〜2007/06/13 産経新聞より〜 最近大阪ローカル情報番組でちょくちょく「姫路おでん」取り上げてるの見たけど そんなブレイクするかなぁ〜?只の食べ方の違いやん。 ちなみに京都出身の嫁に聞いたら しょうが醤油をつけて食べる食い方は初耳だそう。 ちなみに明石焼き(たこ焼き)にソースつけて、 更に出し汁に浸けて食うのも変わってるんやってさ。 ついでに明石焼きは姫路駅フェスタ地下より福崎町某所の店の方が美味い。 駅そばも姫路独特の雰囲気やなぁ。 姫路の特色が全てショボイ・・・orz ぜんじろうは相変わらず暗黒時代の真っ只中やね。(笑) 加古川の陣内がシンデレラストーリーを駆け上がり テレつぼで格下やった藤井隆に仕事&プライベートでも追い抜かれ・・・ 彼に明日はあるのか? |
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