くりぃむナントカ 

2006, 10. 07 (Sat) 23:59

10月9日放送の「くりぃむナントカ」のネタバレ書いてあるんで
放送を楽しみに待ってる人は、このままスルーして下さい。
(まあ、次週予告で大体想像ついてると思うけど)
長渕剛が28年の歌手生活で初めてバラエティー番組に出演することが2日分かった。お笑いコンビのくりぃむしちゅーが司会するテレビ朝日系「くりぃむナントカ」の特別企画「長渕剛ファン王決定戦」(9日PM11時15分放送)に本人が突然登場。2時間30分のプレミアライブを行い、熱狂的な長渕ファンを自任するくりぃむの上田晋也らを嬉し泣きさせた。
 「長渕剛ファン王決定戦」は、上田と「ペナルティ」の脇田寧人、元神戸製鋼ラグビー部の大八木淳史が「熱狂度」を競うユニークな企画だ。
 長渕のものまねタレント・英二のライブを延々と聴き続ける異色の内容で、2004年に1度放送され話題に。このライブは7時間半も続き、同じ歌が繰り返され、女性や子供、ガーナ人らが飛び入り。“脱落企画”で、最後までギブアップすることのなかった大八木さんが優勝している。
 今年6月になって長渕はそのダイジェスト放送を見た。「ここまで本気でやってくれるとその中に本当の優しさや愛情がある。本当に面白いよ」といたく感動。28年の歌手人生でバラエティー番組に出たことがなかったがファン熱意に極秘乱入を決めた。
 3人の再戦は、前回と同じカラオケボックスでスタート。英二のライブが4時間を過ぎたころ、入れ替わりに長渕が登場。ホンモノを前に、3人はただただぼう然。上田は高校時代に熊本で見たライブで、客席に投げ込まれたハーモニカを偶然キャッチ。今も宝物だという。一番好きな歌「ろくなもんじゃねえ」が歌われると、涙がほおを伝った。別室でリポートする相方の有田哲平が「テレビ初公開の涙」と驚くほどだった。
 長渕は78年の歌手デビュー以来、バラエティー出演は初めて。「本気には本気で応える」が長渕流のため、カラオケボックスのステージでも躊躇はなかった。04年の桜島コンサートで75,000人を集めたカリスマが、たった3人の前で汗だくの熱唱。「2、3曲歌ってもらえたら」という制作側の希望に対し、2時間半12曲を歌い上げた。
 収録後の上田は「すごいものを見せてもらった…」と放心状態。同じく長渕ファンの鈴木忠親プロデューサーは「バラエティー界の奇跡」と興奮気味に振り返った。
-2006年10月3日06時01分 スポーツ報知-
あ~、これ私もダイジェストの時に偶然観てましたよ~。
私が昔長渕ファンやった事もあってか、スゲー面白かったですよ。
無意味さと脱力さ&視聴率を殆ど気にしない(?)好き勝手な企画!
まさにコレこそ深夜番組!な企画でした。
長渕ファンが長渕の歌を何度も聴いて、段々イライラしてくる様子・・・
就寝前の頭がまどろんでる時にこういうのが一番面白いんですよ。

しかし長渕も、たった3人の客相手に2時間半も熱唱とは・・・
相変わらず熱い男やな。あの辺は昔と変わらんなぁ。

ネタバレしてしもたけど、多分今回も面白いと思うから
皆さん是非観ましょう!

・・・ところで京都市民の方に聞きたいんですが
阪急河原町駅最東出口付近で
いつも長渕の曲熱唱してた兄ちゃんまだ居てるの?
マイクにアンプ繋いでるから、声デカくて良く目立ってましたよ。
桃山御陵前商店街のダンシングお婆ちゃんと並んで
私的京都著名人(笑)
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