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家族ゲーム 

2006, 09. 21 (Thu) 23:56

最近運気が最低で、何をやっても上手くいかない。
気晴らしに映画でもレンタルして、自宅で大人しく観てるか・・・
という訳で、2つの作品を借りました。まず1つ目。
家族ゲーム 家族ゲーム
松田優作 (2001/08/24)
ジェネオン エンタテインメント

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1983年奇才森田芳光監督の出世作。
一番特徴的なのが、この作品にはBGM&挿入歌が一切無い。
それが功を奏したのか、この作品の日常性を際立たせているように思う。
横長の食卓に家族が横一線に並んで座る食事・・・
こんな構図は普通の監督なら、やらないやろな。
でもあれには凄いメッセージ性が有る訳で、ラストシーンで納得すると思う。
伊丹十三が父親役やってるのが私には新鮮だった。監督のイメージしか無いもんで・・・
テレビドラマ版「家族ゲーム」は長渕剛主演でやってましたね。
私はアレで長渕剛を知り、ファンになっていきました。
(残念ながら好きなのはアルバム「ライセンス」の頃迄ですが)
テレビドラマ版はかなり一般受け向きに作られてるので
映画版「電車男」とドラマ版「電車男」位の違いがあり、別作品と見た方がよさそう。
どっちも好きですが、クオリティの高さはやっぱり映画かな。
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