劇団ひとり 

2006, 03. 08 (Wed) 23:59

え~、本日読み終わりました!
極々一部の間で絶賛の (笑) 幻冬舎さんから出てる小説
劇団ひとり著 「陰日向に咲く」
陰日向に咲く 陰日向に咲く
劇団ひとり (2006/01)
幻冬舎

この商品の詳細を見る
各登場人物は殆ど不幸。それも自業自得な。キモオタでもあり。
でもね、感動します。
劇団ひとりが「電車男」でみせたキモオタ振りも
心がキモオタで無かったからあれだけ支持されたように
月並みな言い方ですが
各登場人物も心が純粋な為に、傷つき、紆余曲折し、その後に出てくる結果は
気持ちがあったかくなります。

一度軽い気持ちで読んでみる事をオススメします。
これ以上はネタバレになるから書きません。
関連記事

4 Comments

空  

はじめまして!こんばんは★
TBありがとうございました(^^)
いい本でしたね・・・(泣)
劇団ひとりさんだからといって、変に敬遠せずに、多くの方に読んで欲しい作品ですねっ!

2006/03/09 (Thu) 23:21 | REPLY |   

hide  

とりあえず読むが「吉」

どうしてもタレント本って
「どうせ著者の名前で売ってて中身ないやろ」か
「ゴーストライター誰かおるやろ」って
うがって見てしまいますよね。

ま、この本は著者が劇団ひとりなんで、その両方とも心配無さそうです(笑)

2006/03/10 (Fri) 00:07 | EDIT | REPLY |   

百子  

TBありがとうございました。
私も、この本、気に入っていて、
あちこちで、おすすめしてます。
読みやすいし、ちょっと笑えて、ちょっと泣けて、優しい気分になれますよね。。。

2006/03/10 (Fri) 23:57 | REPLY |   

hide  

基本に帰る

小説としての流れがオーソドックスで
逆に安心して読めますよね。
小説にしろドラマにしろ
最近は"行列の出来る法律相談所"みたいに奇をてらって(&大どんでん返し)
視聴者(読者)を驚かせなければならないみたいな風潮あって
いい加減ウンザリしてた所に
いい物見つけてしまいました。

2006/03/11 (Sat) 22:15 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment