スポンサーサイト 

--, --. -- (--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

義でなく偽の似合う国 

2006, 02. 01 (Wed) 00:00

東横インの偽装工事問題でちょっと引っ掛かってた思いがあって
「身障者用駐車スペース」を潰してホテルのロビーにした場合
別に部屋が一つ多くなって収益が上がる訳じゃ無いから、
何故違法行為を犯してまでそんな事するのかなぁ?と思ってた。
ところがこの話を聞いて「目から鱗」

二宮清純さん曰く
(彼はパラリンピックの取材などを通じて
障害者の選手たちが宿泊にどれほど苦労しているかをよく知っています)
「身障者の駐車場を作っているホテルでもわざとカラーコーンを置いてあったりする。
そうすると車椅子の人はもう駐車できないんです。
彼らの狙いは要するに『身障者は泊まるな』なんですよ」
東横インの外道野郎は
セコい一部屋を増やすために身障者用駐車場を潰していたのでばないのだ。
お世話に手間がかかってその割に儲けにならぬ
身障者の宿泊そのものを断ろうというのが本音だったのではないか。
ちなみに同様な外道は東横インだけではないということも書いておく。

-勝谷誠彦の××な日々より-
なるほどね~。変に納得しました。
ライブドアといいヒューザー関連の連中といい、今のコイズミジャパンの象徴的な事件ですね。

今の日本の大半を占める小泉信者さん達は
規制="悪"/規制緩和="神" と、信じ込まされてますが
規制とは何の為にあるのか、もう一度原点に帰って考えて頂きたいです。
関連記事

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。