狂ってるよ・・・ 

2005, 11. 12 (Sat) 23:30

>11月11日午前5時半ごろ、東京都町田市本町田、都住宅供給公社町田木曽住宅の会社員、古山君子さん方で、長女の都立町田工業高1年、優亜さん(15)が首などを刺されて死亡しているのを帰宅した君子さんが発見し110番した。
殺害のされ方、11月2日に古山さんの自宅鍵入りバッグだけが盗まれた件を考えると
ストーカーくせぇなぁ~と思っていたら、案の定!

>12日未明、優亜さんと同じ高校に通う同学年の少年(16)を殺人容疑で逮捕した。

そしてお決まりのセリフ

>「小、中学校で 同 級 生 だったのに、高校に入ってから急に冷たくなったのでやった。」

そう、彼氏では無いんですよね~。うわ~っキモッ!
しかし、今の日本では更に身の毛もよだつ後日談があるんですよ。

>男子生徒は約三十分にわたって切りつけており、古山さんには五十カ所以上の傷があった。鈍器のようなもので殴られたあともあり、捜査本部は明確な殺意があったとみている。
 犯行時は制服姿で、ブレザーに大量の返り血を浴びていた。さらに争った際に右手を切るけがを負っていたが、男子生徒は家族に「自転車で転んだ」と話し、近くの病院で治療。家族がブレザーをクリーニングに出していたという。事件が発覚した十一日朝には、母親と一緒に登校し、右手に包帯をまきブレザーなしでの出席を求めていた。

いや~、流石殺人鬼を産んだ親ですな。
人一人惨殺した返り血を、自転車で転んだ怪我の血跡と信じるとは・・・
しかもそれをクリーニングに出すて・・・昔懐かしい冬彦ワールドか?

しかし、被害者の個人情報はめちゃめちゃ晒されてんのに
(都住宅供給公社町田木曽住宅とか母子家庭とか)
加害者情報は頑なに守られてるのね。

ちなみにこの住宅は京都市でいう向○清○町○街区みたいなモンかな。
軽犯罪もかなり多発してたみたいで、
被害者の必死の「助けて~!」の叫び声も
「ああ、またか」で済まされてたんやろなぁ。
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